ちひろ鍼灸接骨院

年代による身体の痛み

成長期の子供 体の痛み

成長痛によるもの

4才~小学2.3年生 かかと、足首、ふくらはぎの痛み。
小学3.4年生~ すね、膝、オスグット
小学高学年~ 腰、背中、運動による痛み

治療は平均で1回、ないし2回のごく短期間で終了します

クラブ活動によるもの

痛みの原因は年齢と体の使い過ぎが問題です。練習量、練習方法、柔軟性など様々な問題があります。
まじめで練習好きな子供ほどけがをします。

監督の指示を守り、頑張り屋ほど治りづらく、運動神経がよく、粘り強い子、負けず嫌いほど痛みが長引きます。

くりかえし痛みが出るのは体の動かし方に問題があります。バランスのとり方を覚えましょう。動くと休む、ON・OFFの使い方を知りましょう。

治療は、まず痛みを取る治療をします。痛みが軽減してきたら関節と筋肉の
正しい使い方(動かし方)とバランスのとり方を教えます。

次第に体が動かしやすくなります。

体重の変化による腰の痛み

産後減量後、腰痛を発症することがあります。
大病の回復期、関節や筋肉が痛む場合があります。

高齢者の筋力低下(ロコモティブシンドローム)

きっかけは親指のつき指だったとします。
そのうちに治るだろうと放って置いたらだんだんに動かなくなり、ズボンの上げ下げが困難になってきました。髪を洗うなどの両手の動作が出来なくなり、着替えるのも難しくなる。着替えないので出かけなくなり、身体の筋力はみるみる低下してゆき、やがては動けなくなってしまう。

きっかけが肩であっても、膝であっても、同じことが言えます。早期治療で解決できるのがほとんどです。小さな痛み、放っておかないでください。

生活体力を守ろう

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日常生活に必要な体力のことを生活体力といいます。

年とともに筋力の低下はつきものですが、「頑固なまでに年のせい。」と、専門家を受診しなくなります。筋肉は全く使わないと一日に3~5%ずつ低下していきます。2週間も寝ると35%も落ちてしまい、思うように動けなくなります。

痛いところはすぐに治療しましょう。そして、歩きましょう。自分で自分のことをしましょう。
人と話をしましょう。そして、ちょっと知恵を絞りましょう。

1. 片足で立って靴下がはける。
2. 青信号を渡りきれる。
3. 手すりを使わず階段を一気に登れる。
4. 15分くらい続けて歩ける。
5. 2キロの買い物をして歩いて帰られる
6. 家のやや重い仕事(掃除機かけ、布団上げ)が困難でない。

 

波のような刺激で筋肉を整えるウェーブ療法をしています。骨格筋を揺らすことで筋肉をバランスよく整えます。

自律神経にもよく効きます。動きにくい、痛みがある動き(ゆらぎ)から痛みのない動き(ゆらぎ)に変え、体に記憶させます。

この方のすばらしいことは、「人がなんと言おうが私は私。家で痛い、痛い、言ってたって、なんでおもしろくね。それに家族に迷惑になるようなことになったらみんなが悲しい。私は自分の健康は自分で守る。」そうなんです。この心構えなんです。

「若返り」という名前の機械で運動をしています。

その名前のすばらしさに恥ずかしそうにしていた方も、回を重ねる毎に真剣そのもの。若返るからです。

来院当初は杖をつき、反対側には介護者が付き沿い、身支度もままならない様子
で通院されていました。間もなくして身支度が整い、そして介護者も付いて来なく

なり、そのうちに杖も消えました。重心の軸が安定したため動作が楽になります

来院当初、痛みのため、そして思うように動かないため、話すのも面倒だった患者様が健康を取り戻し、生き生きとした表情を見せてくれる。元気になってゆく姿を見られるのがとてもうれしく感じます。

疲れについて

 

「疲れた」ずっと疲れがとれない。「すぐ疲れる」 疲れは体の注意信号!

「疲れた」と感じたとき、休養したつもりでも疲れが次の日に残っていることはありかせんか?
「疲れ」には、{肉体の疲労}と{精神の疲労}があります。休養すればリセットできる「疲労」はよいのですが、「疲れ」が残る場合は別の問題がひそんでいる可能性を考えなければなりません。

一晩眠ることで一日の疲れがとれることが、正常にバランスがとれているということですが、肉体的疲労に精神的疲労が加わったりすると、十分な睡眠で回復することが難しくなり、疲労が蓄積してしまいます。

あなたは肉体疲労型?精神疲労型?

肉体疲労は体を動かしたあとにくる疲れですが、精神的疲労は仕事が頭をフル回転したり、悩みや不安が解消できずにいるとぐったりする精神の疲れです。

精神的な疲れは非常にやっかいで、うまく解消しなければ頭痛、めまい、胃痛、下痢、食欲不振、過食など健康を損ねます。重症になるとうつ病などの病気になってしまう可能性もあります。

健康に生きるには、寝食歩座話笑

寝食歩座話笑

疲れをうまくリセットする方法

十分な睡眠
湯船につかるとぐっすり眠れる。
軽い体操やウォーキングで体の筋肉をほぐすといい 。
ストレスを解消する
自分なりの趣味などで気分転換 。