ちひろ鍼灸接骨院

スパイラルテーピング療法

スパイラルテーピングについて

かつて、お正月の箱根駅伝でスパイラルテープというテープが世を風びしたことを覚えておられる方も多いと思います。本当に流行りましたよね。

スパイラルテープというのは他のテーピング療法と違い、これがひとつの理論であり、ひとつの学問なのです。ひとつの考え方ですからいくつかの治療方法があります。

スパイラルテーピングはただ単に痛いところに貼る、または、貼り方を覚えるというものではありません。まずその理論を学ぶことが大切なのです。

スパイラルテーピングはあなたの体が今どのような状態にあるのか詳しく検査し、判定することからはじまります。その結果「テーピング」「電気療法」「関節の調整法」「筋の調整法」「運動療法」「固定法」「ウェーブ療法」などの治療法があり、テーピングはその選択肢のひとつです。

スパイラルテーピング療法とは身体のアンバランスによっておこる関節や筋肉等の腫れや痛み等に対してテーピンクを施すことによって身体全体のバランスを無理なく整える施術方法です。

悪い刺激が体に加わると痛みを出します。痛みそれはからの「何とかして!」というひとつのサインです。

体に貼ったそのテープは皮膚の感覚を刺激し、良い情報を脳へ伝えます。この刺激は電気や鍼と同じ刺激ですが、効果の持続性という点で大変優れており、ちひろ整骨院では積極的に取り入れています。

このスパイラルテーピングを取り入れたことにより今まで難治とされてきた、あご、親指の痛み、かかと、足の指の痛みに良い結果をもたらすことになりました。そしてこのスパイラルテーピングは生きた治療法であり更なる進化を遂げています。

それは、創作料理や新作ファッションに終わりが無いのと同じで、試行錯誤を重ね次々と新しい発展をとげているものなのです。

皮膚の弱い方へ

かぶれる方にはテープを貼らない方法で治療いたします。理論がしっかりしているのでその理論に基づき治療を進めます。また、テープの粘着「べたべた」が気になる方には専用の「のり取り剤」があります。特に、生え際等で髪の毛についているときは無理に剥がさないでください。こちらできれいに取ります。

あなたに合わせたテープのあれこれ

※テープが見えやすいように服の上から貼っています。

検査パターンは384通りを超え、1000通り以上に分類され、テープの貼り方パターンのその数は5万通りを超え、今もなお発展中です。

検査は毎回行ないます。体は毎日変化します。皮膚の信号も変化するからです。

スパイラルテーピングQ&A

いつ剥がせばよいか?

何となくかゆいかな、と感じたときです。それは人によって異なり「感じたとき」が、身体にとって「いらなくなったよ。」というサインです。感じたところから剥がして結構です。身体は本当によくできていますね。

お風呂のとき貼ったままでいい?

貼ったまま入浴してください。無理にこすらなければ取れることはありません。一度ぬれるとかゆくなる方がいますがその場合はとってください。

いつまで貼ってていいんですか。

気にならなければ不衛生にならない程度まで。汗のかく夏場とあまり汗をかかない冬場では日数が変わってきます。